179.0
cm
84.0
kg
右左
投打
球歴
山下 斐紹選手の紹介
千葉県千葉市出身、幼稚園から野球を始め小学校5年で左打ちに転向。投手をしていたが磯辺二中時代に千葉西シニアでプレーし、打撃センスと強肩を買われて外野手に転向した。
習志野高校に入学すると、低く伸びるボールを認められ捕手へと転向、1年秋にはレギュラー捕手として千葉県大会を制覇し、関東大会でも準優勝を飾った。
2年生となった2009年選抜ではすでにスカウトから注目される存在となっていた。先輩投手を良くリードしたが2回戦で敗退する。
体はそれほど大きくないがフットワークがよく、変化球に対応して足腰がよく動き後ろにそらさない。また強肩は120m、セカンドまでの送球タイムは1.79秒とプロトップクラスの強肩。低く伸びる球は正確にコントロールされている。
打撃でも左右に柔軟にヒットを飛ばすことができており、50m5.9秒の俊足を生かした2塁だも多くみられる。通算35本塁打と長打力もあり、良い場面でのホームランも目立つ。
これまでにも多くの超高校級捕手がいたが、下級生から注目され順調に成長しており、12球団がマークする逸材となっている。
読み込み中...