176.0
cm
74.0
kg
右右
投打
150
km/h
球歴
斎藤 佑樹選手の紹介
ユーザー投稿
yukiさんによる紹介
高校時から延長戦や引き分け再試合などで連投しても勝利し、大舞台での勝負強さは特筆すべきもの。甲子園でのヒーローに加え、早稲田大学のエース、主将、そして4年連続で全日本チームに選ばれるなど、常に中心に立ちながらも30勝300奪三振を達成した。
ストレートやフォームだけでは測れないのが斎藤投手の能力だ。
内容を見てみると、ストレートは高校3年夏の方が球威やキレがあったように思える。大学で上級生になるに従い、ストレート強化を目標に掲げるものの、試合ではその責任感から勝てる投球をしているように見える。MAX150kmだが143km前後のストレートが中心で、曲がりの大きなスライダー、フォーク、シュートなどあらゆる変化球を駆使してバッターと駆け引きで勝負する。しかしここぞという時に強気にストレート勝負をするスタイルは高校時から変わっていない。
ストレートや変化球にキレがなくなり失点を重ねる場面もあるが、投手としての総合的なポテンシャルは非常に高く、実績に現れている。
早稲田のエースでキャプテンという枠から離れてプロに入ってから、どのようなピッチングスタイルになるか、非常に楽しみ。
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