177.0
cm
75.0
kg
左左
投打
球歴
榎本 葵選手の紹介
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yukiさんによる紹介
神奈川県川崎市出身、小学校1年から野球を始め、土渕ブルーキングスで軟式でプレー。中野島中学では青葉緑東リトルシニアに所属して硬式でプレーした。
投手、外野手として、中学2年時の選抜大会で全国制覇、また3年時には日本選手権大会で再び全国制覇するなど、2度の日本一に輝く、日本選手権ではMVPにも輝いた。
世界ユース大会の日本代表に選抜され、ベストナインに輝くなど世界レベルで活躍してきた選手。
高校は緑東シニアの先輩でもある、高井選手(東京ヤクルト)が当時東北高校の若生監督の元で成長した事を受け、若生監督のいる九州国際大付属に進学した。
入学2日後の4月12日には、北九州高専戦で早くも4番として出場するなど期待の高さをうかがわせた。2008年の夏の大会では5回戦の福岡工戦で延長14回にサヨナラ2ランを放ち公式戦1号(通産5号)を華麗に飾った。
2年生となった2009年の春のNHK旗大会では、福岡ソフトバンクに2位で指名された福岡大大濠の川原弘之投手から140m弾を放ち、スカウトを驚かせた。
夏の大会では打撃の不調が続いたものの予選大会で2本塁打を放ちチームを甲子園に導く。しかし不調は甲子園でも続き、初戦の常総学院戦では1安打、2回戦の樟南戦でも1安打しかうてなかった。しかし樟南戦の1安打は1-1の9回表に決勝となる本塁打だった。
3回戦の帝京戦では4-0に終わる。
3年となり11球団のスカウトが注目、2010年夏の福岡大会では5回戦の稲築志耕館戦で通産49号となるホームランを放ったが、準々決勝の飯塚高校に屈した。
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