奈良大学付属の外野手で三番打者。175cmの体格を持つ右投左打の巧打者。1年生の秋から中軸に座り、昨年から木製バットで快打を連発。高いコンタクト能力を誇り、大学野球を見据えた求道者。足や肩も高いレベル
制球力が高い左投手。三振も取れる先発型
粘りの投球が持ち味で、ストレートと変化球を低めに集めて打たせて取る。 高校2年秋の大阪大会では、大産大付戦で、右手首に死球を受け、足がつっても完投し、9回6安打1失点で勝利した。
サイドスロー投手で、強い球を投げる投手。ツーシームで空振りも奪える。 1年秋は公式戦は登板無しも、練習試合で力を見せている。
上背はないものの鍛えられた体で智弁和歌山では17本塁打を放った。 大商大でも2年時には6番を打って外野手超えの痛烈な打球を飛ばしており、4年までに主軸となっていく
スリークォーターで大きなフォームから、130キロ前半のストレートでも抜群のキレがあり、スライダーで三振を奪う。 2年秋の立命館戦で9回1安打13奪三振完封勝利を挙げた。
本州遠征中の練習試合は6試合中5試合すべて9番打者で先発出場し、4四死球を記録。11日の東洋大姫路戦(兵庫)では5、6回に2打席連続で四球を選び、得点に絡んだ。選球眼に磨きがかかっており「脇役としてど
ストレートに力があり、高校2年生ながら押す投球ができる。
1番セカンドで出場する選手で、高校2年秋の鵬学園戦では先頭打者ホームランを打つなどパンチ力にも優れる。
高松商業の二年生四番打者。
日本ハムの上野響平選手の弟で、同じく京都国際でプレーする。 2年秋はサードを守っていたが、内野の守備の評価が高く、3年でショートを守る可能性がある。
堅実な守備と安定したスローイングを心がける遊撃手。 3番を打つがつなぐタイプ、ランナーに出て足を使うセンスもある。
浜松開城館の4番捕手で、3年春の静岡大会決勝では、静岡戦でダメ押しの2ランホームランを放った。
左右両方に打てる上に長打力もある。 守備の捌きがとても良く安定感がある。
最速141キロのストレートで押す投球を見せる投手。
まだ線が細いものの長打力がある選手で、高校2年秋は15打点を挙げた。 今後、体ができてくれば、さらに長打力が増すことが期待できる
136キロの速球を中心に力もあり、まとまった投球をする。
セカンドで守備に注目される選手。
長身右腕投手。中村投手とともに長身から130キロ後半の速球を投げる。
6日の練習試合では2安打を記録し、冬の練習の成果を実感。これまで別の練習試合では本塁打も放っており、長打力に磨きをかける。