王寺工業高校時代の2年秋の奈良大会3回戦で19奪三振で注目された本格派右腕
安定した守備で、守備範囲が広い。捕球してからの送球が非常に速い。
130km前後の手元で少し動くストレートと多彩な変化球を投げわける
昨秋の公式戦は2試合に出場したが、県大会決勝の天理戦に悔いが残る。九回2死一、三塁で内野安打を許し、追加点を挙げられた。
小学5年から捕手になった。自身のプレーについて「肩が強くないので、バントや盗塁の処理は踏み出しの1歩を早くし、正確な送球をする」と話す。主戦の坂口大誠投手(2年)は「冷静に物事を考えている」と言い、投