138キロの球は気持ちの入った球で、マウンドでの迫力がある。 主将として、創部3年目のチームを引っ張る気持ちの強さを高く評価。
法政大学では1年の秋から出場。 2年の春に東大を相手に初先発を任せられ、6回5安打3失点で初勝利を手にした。 優勝を果たした2年の秋は、肘痛で登板なし 最速145キロ、常時130キ
入学直後に144kmを記録し、1年夏に既にエース格の投球を見せる。2年生春のセンバツ大会では初戦の広陵戦で延長13回232球を投げると決勝の5試合まで772球を投げた。甲子園で152km/hを記録した
名門松山商業主将
線が細いものの低めのストレートのコントロールが良く、鋭く曲がるスライダーは一級品。