長い手足から球持ち良く140km/hを超えるストレートを投げ込む長身サイド右腕 2年秋の群馬大会準々決勝で樹徳高校から1-0で完封勝利
192㎝の長身から投げられるストレートは143㎞で角度があり、高めに伸びる球に手が出てしまう。またフォークの落差が大きく、高めのストレートと思って振りに行くととんでもない空振りをしてしまう。
高崎商業高校出身。 高崎商高時代は、1年時の秋から投打で活躍。2年時の夏、3年時の春にはエースとして県ベスト4に進出したが、3年時の夏は県予選3回戦で敗退し、甲子園出場は叶わなかった。 2
球のキレが良く球速以上にスピード感がある投手。多彩な変化球で的を絞らせないピッチングが持ち味の技巧派左腕
高崎商の捕手、夏は調子が良くなかったものの4番捕手として準々決勝・樹徳戦で2安打、準決勝・桐生第一戦で3安打を記録した。