2年夏は常葉大菊川戦で先発も3回途中7安打6失点(自責点4)で降板したが、秋の初戦・小山戦で、6回までノーヒットピッチングの、9回3安打10奪三振完封勝利を挙げて成長を見せている。
津商の左腕。スライダーがキレる速球派で、豊富な投手陣の一角。左投左打。
東海大浦安の左腕。170cm60kgと軽量ながら、サイド気味から投げるフォームで打ちにくい。投手陣の層の厚さを支える変則左腕。
身延の右腕。176cm74kgの体格で、多彩な変化球で打者を翻弄する。26年ぶり春8強の原動力となった。
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