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島袋 洋奨 ( 中央大学

3年

投手/ 173.0cm68.0kg 左投左打  投稿者:yukiさん  2014年ソフトバンクドラフト会議5位 沖縄県出身 興南高校- 中央大学- 福岡ソフトバンクホークス-


能力

球速
150km/h

みんなの評価

最新評価:2014-12-10 06:15:48
評価数 評価点
511 79.4/100
島袋洋奨(中央大学)のみんなの評価
79.4点/100点
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最新のコメント

申し訳ないが大学には行かないでプロ入りしていた方が良かったかもしれない。

野茂みたいでしょ

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投稿者:yukiさんによる説明

沖縄県宜野湾市生まれで志真志小学校2年生から志真志ドラゴンズで軟式野球を始める。4年生で志真志ドリームズ、嘉数中学校では野球部で軟式でプレーした。

 興南高校に入ると1年生で145kmをマークするなど注目を集め、夏には公式戦で登板、秋には背番号1を背負い、ピッチングフォームから沖縄のトルネードとして注目されていた。
 2年生となった2009年春のセンバツでは1回戦の富山商業戦で登板し、140kmストレートと同じくキレの良いスライダーを投げ、延長10回で19奪三振を記録した。
 夏の選手権では今宮選手のいる明豊と対戦し、145kmをマークしたものの敗れた。

 そして3年生となった2010年のセンバツでは1回戦の関西戦で14奪三振をマークすると、智弁和歌山、帝京、大垣日大、そして決勝で日大三をやぶり、頂点に輝いた。
 センバツが終わると気の緩みが生じて、気の無い姿勢を見せ我喜屋監督が激怒、1週間の謹慎とグラウンド周辺のゴミ拾いをさせた事もあった。
 そして夏に向けての姿勢を取り戻し、炎天下対策として暑い中での連投練習を続けて夏に望んだ。

 初戦となる2回戦の明徳義塾戦、2回に3安打で1失点すると5回までに7安打を浴び2失点、しかし島袋投手は落ち着いて状況判断し、明徳がストレートを狙っているとしてカーブの勝負を続けた。
 明徳義塾戦 8-2で勝利。 9回38人126球、8安打12奪三振、3四死球、失点2

 3回戦は仙台育英との対戦。2回に相手の5番三瓶外野手にホームランを打たれて1失点するも、ヒットでランナーを出すもののその後は無失点で切り抜けた。
 仙台育英戦 4-1で勝利。 9回35人141球、6安打10奪三振、3四死球、失点1

 準々決勝、聖光学院戦。2回に制球が乱れ5安打で3失点、しかしその後は立ち直った。9回には点差をつけたため降板した。
 8回33人121球、9安打8奪三振3失点

 準決勝は報徳学園戦、この試合でも1回に2安打で1失点、そして2回には3安打と2つの四球で4失点と苦しいピッチング。しかし3回以降は5安打無失点と立ち直りを見せた。
 6-5で勝利。9回40人159球、10安打12奪三振、5四死球、失点5

 決勝は東海大相模戦、三振を狙わず、変化球を軸に打たせてとる投球を見せた。
チームは快勝、13-1。9回36人120球、9安打4奪三振、2四死球、1失点

 合計
  546球を投げ 44回で42安打46奪三振12失点 という成績だった。


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    福岡ソフトバンクは、大隣憲司投手、山田大樹投手、島袋洋奨投手が来季の構想外になっていることをが分かった。 左腕3投手が構想外 大隣投手は2007年に希望枠で入団し、2008年には11勝を挙げ、2012年にも12勝を挙げ左 […]
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島袋洋奨選手の通算成績

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島袋洋奨選手の経歴

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福岡ソフトバンクホークスでの評価 評価
2015 9   初の一軍昇格
2015年 4月-  福岡ソフトバンクホークスに進む
中央大学での評価 評価
2014 11   千葉ロッテに移籍。
2014 11   。・°°・(>_<)・°°・。
2014 10   巨人入団決定。
2014 10   監督が元プロ投手であることから中大に来たのに
想定外の野手監督のもとでは怪我を恐れてフォームも崩す
巨人2軍戦では試合つくれたからプロでも2軍以上はやれるでしょ
2013 10   駒大戦で5回途中から登板し150km/h記録、気迫で4回2/3を3安打1失点に抑え、自身の連敗を5で止めた
2013 9   拓殖大戦で先発、9回5安打1失点14奪三振で完投勝利。MAX149km/h計測。
2013 4   青学大戦の1回戦で先発すると148km/hを記録、7安打5奪三振で完封、阪神、中日、福岡ソフトバンク等のスカウトが視察した。
2011年 4月-  中央大学に進む
興南高校での評価 評価
2008年 4月-  興南高校に進む


島袋洋奨選手へのスカウトのコメント

島袋洋奨選手の実績

阪神球団関係者:「当然、リストに入ってくる。活躍次第では1位候補になる実力を持っている」(2013年12月28日)

特徴は小柄だが打者に背中が見えるほど体を捻るトルネードで、テイクバックの腕を隠しながら体重移動する。リリースポイントは上からではなく前に持ってきている。

 2008年はもっと力を入れて投げた後もはねるような場面もあったが2009年は体の軸もブレず、キレの良いストレートは三振を奪える球で、申し分の無い投球だった。
 
 2010年の夏の甲子園では、昨年の比べて足を上げた時に体重が後ろに傾き、その力を無理に右足を前に持っていって伝えようとしている。そのため投げた後の体が地面につきそうなほど傾いている。力が入っていそうな割に、制球も球のキレも昨年の方が良い。昨年のフォームを見ると足を上げたときも後ろに傾かず、右腕を引いて体をうまく回転させている。柔軟性のあったフォームだった。
 3回戦以降、さすがに力を使うフォームだったので、力を抜いたフォームに戻り、キレの良いストレートに戻った。失点、安打もかなり打たれたのは、急に制球が乱れたり一辺倒になったりといった感じ。分析もされ狙い打たれた感じもある。

 ドラフト上位候補といえるがドラフト1位の選手かというと、言い切れない感じが若干残る。大学で実績も含めて成長し、プロへは1位で入団して欲しい。


島袋洋奨選手のみんなの評価

中央大学時の評価
評価
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◆みんなの評価とコメント
 (ゲストさん)   2014-12-10 06:15:48
申し訳ないが大学には行かないでプロ入りしていた方が良かったかもしれない。
評価
 (ゲストさん)   2014-12-08 18:19:14
野茂みたいでしょ
評価
 (ゲストさん)   2014-12-06 22:05:36
みんなにわかるようなコメントお願い
評価
 (ゲストさん)   2014-12-05 23:20:48
評価
 (ゲストさん)   2014-12-04 12:24:24
評価
 (ゲストさん)   2014-12-01 17:34:42
いくわよ~ん投法
評価
 (ゲストさん)   2014-11-30 22:02:13
評価
 (ゲストさん)   2014-11-29 10:51:06
しまやんには頑張ってほしいぜ
評価
 (ゲストさん)   2014-11-28 23:43:50
評価
 (ゲストさん)   2014-11-28 12:42:32
評価
 (ゲストさん)   2014-11-28 00:42:23
評価
 (ゲストさん)   2014-11-27 16:30:59
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 (ゲストさん)   2014-11-21 18:22:11
評価
 (ゲストさん)   2014-11-21 16:28:40
評価
 (ゲストさん)   2014-11-15 18:03:09
イップスが酷すぎて、ストライク入らない…まぁ…2・3年経てば、自然と消えてく選手
評価
 (ゲストさん)   2014-11-15 17:18:02
島袋投手は他にはいないいい選手だと思う。甲子園での投球を観ていたら感動した!!
評価
 (ゲストさん)   2014-11-10 16:14:50
野茂Ⅱ世
評価
 (ゲストさん)   2014-11-09 19:02:33
何故、このような評価なのかというと高校時代と比較してみたからだ。高校時代は、ストレートの制球、キレ共に素晴らしく、変化球も大きい縦カーブにスッと落ちるスプリットの様な球種もあり、フォームも大きく捻ってから踏み出すまでの間が良く、球持ちもいい、ここぞの制球もさすがだった。が、今はどうだろう、半壊滅的状況にあるではないか。捻る前に軸足がガクッと折れ、フォームの間が無く、ギッコンバッタンと投げてるようにしか見えない。これでは、体重が前に乗らないし、球持ちも悪くなってしまう。結果リリースが安定せずあのようなピッチングになってしまうのだ。以前、僕は中大の監督、高橋善正氏の著書を見たのだがこれは、合う合わないの差が激しいと思った。高橋氏は、「軸足は地面と擦るように」と書いていたが、恐らくこの表現の違いでフォームを崩してしまったのだろう。いずれにしろ高校時代は素晴らしく良かったのだから、早く高校時代の感覚を思い返して欲しいものだ。
評価
 (ゲストさん)   2014-11-03 15:23:53
斎藤ゆうちゃん二世
評価
 (ゲストさん)   2014-11-01 22:56:36
そうだ!
評価