伸びのある球が武器の左腕投手 中京大中京では高橋、松島といった強力投手陣の中で、存在感を見せた。
投手と野手の両方をこなす。 高校は、角田監督に指導を受けたくて、玉野商工(玉野商業)に入る。 逆方向にも強い打球を放つ。
2年秋の時点で137キロを記録、キレのあるストレートとカーブ、2種類のスライダーをテンポよく投げる。 2年秋の道大会2回戦・別海戦で公式戦初先発し、9回1安打2四球で完封した。
フォーシームは使わず、ツーシームを軸にスプリット、チェンジ、ナックルなどを駆使する技巧派。
制球を重視した安定した投球が特徴。 高校2年秋の函館商戦では9回129球を投げて8安打9奪三振1失点で完投。高校3年春の函館大谷戦では9回16奪三振1四球でノーヒットノーランを達成した。
右の本格派。まだ線は細いものの、伸びのあるストレートを投げ、将来が期待される。
控え投手だが球威十分で縦のカーブを武器とする。
盛岡大附属のエースで最速140kmのストレートに縦のスライダー、カット、チェンジアップを投げる。ここ一番での力強いバッティングも売りで5番を任される選手。
父や東京ヤクルトの石川雅規投手で、父よりも大型の投手となっている。
海老名南シニア出身。平塚学園では公式戦にも出場するなど今後の成長に期待の選手。
高校2年秋は、準決勝の白鴎大足利戦で9回8安打6奪三振も5失点、155球を投げた。 1週間で497球を投げている。
2019年の岡山県1年生大会でエース。変化球のキレで勝負する。
右のサイドスローから、伸びのある高めのストレートでフライを打たせて取る投手。
3年の春に142キロを記録、力が付きてきた右腕投手。
体は大きくないが143キロのストレートで力で押してくる。 スライダーの切れ味もよく、決め球に使うことができるようになった。
1年生で秋の大会は先発として好投、低めに丁寧に集める投球で、静岡3位決定戦の三島南戦では7回1失点の好投を見せた。
センターと投手を兼任し、高校2年時は左のサイドハンドから投げる投手だった。 高校3年春に制球力を上げるためにオーバースローに転向すると、富山大会2回戦の高岡南戦で9回3安打11奪三振で完封勝利を挙げ
140キロの速球を投げる左腕投手、3年春は登板がなく、夏の復活を期待したい。
今年の秋優勝校北越を初戦で7回1失点の好投
大型右腕で2年生で143キロを投げており、3年時には145キロを投げる本格派として注目されそうだ。