高校1年秋は投手として登板し、バランスが良く力をボールに伝えられるフォームで139キロの速球を投げた。その後、内野手に転向すると3年春までに高校通算15本を打ち、主軸打者として成長をしている。
逆方向にも放り込むパワフルな打撃は静岡屈指、サードの守備でアピールできれば楽しみ
大型遊撃手、柔らかいグラブさばきと、軽くスナップで投げてもファーストに伸びていくスローイングにプロが注目している。
長い手足を流れるように運ぶ守備は「伸びしろ」たっぷり
投げては141キロ打ってはミート力もあり長打もある 守備もセンスがある
決勝戦まで16打数12安打と大当たりを見せる巧打のショート。 オープンスタンスで構え、トップをとって当てるスイングをしていく。さらに基本をしっかりと押さえた好守備も光る。
2年夏の甲子園は7番セカンドで出場し、関東第一戦で3安打を放つ。 独特の打撃フォームから広角に強い打球を打つことができる。 セカンドとしても足があり後方の飛球に追いついて捕球し、ゴロも難なくさばく
地肩の強さ勝負強いバッティングが持ち味の強肩強打の選手 びわこ成蹊スポーツ大学所属 2018年春季リーグ戦三塁手として活躍し、 関西5リーグオールスター対抗戦メンバーに選出されています。 長打力
体は大きくないが一発を打てる長打力がある。 中学時代は明石ボーイズで全国制覇、身体能力の高さを評価されている。
大学4年の選手権大会に出場し、神宮球場でホームランを放つなど強打と守備の良さを見せた。
強打の内野手で大学3年時は3番を打ち、秋は12試合中11試合で安打を記録、44打数20安打で打率.455を記録した。安打製造機の二塁手。
大型内野手、長打と柔軟なバッティングが魅力
熊本工業の5番バッターバッティングセンスはピカイチ
運動センス抜群で能力が高い選手でございます。
社会人1年目ながら打撃ではクリーンアップを担い勝負強さと長打力を兼ね備える。 守備では遊撃手として公式戦無失策と安定感も十分。 日本選手権北海道予選代表決定戦での本塁打を含む3安打2
春日部ボーイズ時代は鶴岡一人記念大会・関東選抜チームの一員。 グラブ捌き、スローイングの速さが光るショート。華麗なプレーは見栄えする。 一方、高校入学後に左打ちにチャレンジするが打撃に悩むきっ
U-15の「USSSA全米選手権大会」に出場したシニアの全日本メンバー。12試合に1番遊撃手として出場し、本塁打1本を含む24安打17打点、5割3分3厘の高打率をマーク。大会で最も優れた守備を披露した
ショートとして身体能力の高さを見せ、上背はないもののパワーのある打撃を見せる
遊撃手としての守備と打撃でもシャープさがあり、バランスの取れた選手 キャプテンとしてのリーダーシップも良い。
高校は秋田県内の公立高出身だったが、全国雑誌にも掲載されており、全国大会への出場はないが名の知れた選手であった。卒業後は、東北学院大学に進学し硬式野球部に所属している。 1番の売りは足の速さである