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守備範囲の広さとポジショニングの良さでヒット性のあたりを悉くアウトにする内野手。 あまり知られてはいないが、ここぞという時の打撃技術や走塁技術には光るものがある。
右投左打/1年春の北信越大会から控え捕手としてベンチ入り。公式戦初打席でヒットを放つなど非凡なバッティングセンスを持つ。1年春の北信越大会では準決勝と決勝でマスクを被り好プレーを連発。 3年時は遊
62kgだった体重が73kgまで増え、2年時には4番遊撃手として出場。 140キロ近い球を投げる強肩で、ベース1周14.2秒の足もある。
180cmの大型遊撃手として期待される選手。
筑陽学園高校では通算18本塁打を記録している。小柄ながらパンチ力もありクリーンナップを任される。 駒大では2年生の秋にサードのレギュラーとして活躍、打率.333を記録してリーグ4位となりベス