強肩強打のスラッガー。走塁が課題。ムードメーカー。
3年夏の群馬大会、決勝の健大高崎戦で先制の3ランホームラン 外野からの強肩を見せるなど攻守に輝くプレーを見せた。
体は大きくないが、球数を投げても強い球を投げることがスタミナの持ち主。 130キロ中盤から後半の球はやや動く球で、高めに投げても芯に当たらない。 ゆびにかかると伸びの良い球になり空振りも奪う。
3年夏の甲子園では第1打席でライトへの3ベースヒット、変化球も2度は通用しない対応力もある。
春日部共栄の外野手。182cm86kgの大型外野手で中軸を担う。
いわき光洋高校では1年夏にベンチ入りし、2年秋に背番号1を背負うなど期待をされたが、3年春に背番号1を後輩の松本翔投手に譲り、最後の夏は背番号3でファーストで出場をした。 しかし夏の大会終了後、11
がっしりとした体で札幌日大では2年秋から4番捕手として中心的役割を担う。 しかし、3年時はもっと活躍期待されたが、夏の大会も4番として、19打数6安打2打点も、勝負避けられる場面もあった。
櫻美学園の好右腕。180cmの長身から角度のある球筋で打者を圧倒する本格派タイプ。今年4月に都城東から校名変更した櫻美学園のエースとして、威力のあるストレートを武器に県南地区の強豪校をけん引する。
高校3年夏は背番号6をつけたが、先発、リリーフと投手にフル回転、強肩遊撃手としての144キロの速球で投手としてチームを甲子園に導いた。
2年夏の甲子園に1番ライトで出場。3年夏も不動も一番打者でチームを引っ張った。
昌平の大型右腕。185cmの長身から140キロ台後半をマークする本格派。東川と共に投手陣を支える。
宮崎商の技巧派右腕。165cm63kgと非常に小柄ながら、右投左打の器用な選手。キレの良い130キロ台中盤の直球と変化球の制球力が光り、緩急自在の投球で打者を翻弄。春の県大会では全6試合で先発し優勝に
九州学院の二塁手。動きのよさが際立ち、瞬く間に塁を盗む俊足も備える。山口真和と共に二遊間を形成し、守備の要として活躍。
明和県央のエース右腕。大型右腕として注目される。野口と共にチームを引っ張る。
構えが良く、手首を使ってコンパクトにスイングするも打球は速い 1番打者としてスピードもある選手。 高校3年夏のちば大会では準々決勝まで進出、5試合全てに1番センターで出場し、19打数7安打6打点を
前橋商のエース右腕。130キロ台中盤の伸びのある速球にカーブ、スライダー、フォークを織り交ぜ、内角に思い切って投げられるのが強み。
ショートでの動きは目を引くものがある。フットワークの良さ、判断の良さなどが光る。 打撃でもセンスを見せており、将来が楽しみな遊撃手。
大分舞鶴の実戦派右腕。172cm75kgとやや小柄ながら、130キロ台後半の直球とスライダー、チェンジアップを巧みに制球。コンスタントに130キロ台後半が出るようになり、外角への制球力は老獪の域。試合
高校3年夏の群馬大会ではランニングホームランとレフトスタンドへのホームランなど2本のホームランで甲子園出場に貢献した。
明豊の右腕。181cm78kgの恵まれた体格から140キロを超える直球を投げる。2019年センバツ4強の兄・蓮(画部ガス)と同じ右腕。投手陣の厚みを増す存在。