大垣日大出身の捕手で、高校時は3番を打つも体重は72kgと線が細かった。 大学で20kg体重を増やして92kgにすると、堀田監督も「中部大の歴代打者でこれだけのパンチ力はいない」と話すほど、抜群のス
50mを5秒台で走る足と、遠投110mの強肩の外野手。 大学2年秋は6盗塁を記録しベストナインに選ばれている。
投げ下ろすフォームからMAX146kmを投げる速球派左腕。 内角にしっかり速球を投げきることが出来る。 高校時は中盤から後半に掛けて平均急速が3〜5km程落ちており、スタミナが課題だった。
ムチのようにしなる左腕から威力のある直球でどんどん押しこむ大型サウスポー。打者に向かっていく投球で、右打者の内角にクロスファイヤーを投げ込む。身長も球威も伸び盛りの有望株。
183cmの右腕で140キロを超すスピードのある球を投げる。 上半身と下半身のバランスが調子のバロメーターで、球に体重が乗ると素晴らしいストレートになる。スライダーは低めにキレのある球を投げるが、や
九州産業大学附属九州高等学校出身の投手。 大学では、2年生春からエースとして活躍。 2年春のリーグ戦で最優秀防御率1.03を獲得。 また、38個の三振を奪ったが、チームが優勝出来ずベストナインの
将来有望スラッガー!チャンスに強く、左右にヒットを打てる好打者。 2年秋は打率.469で1本塁打16打点をたたき出し、盗塁も決める積極性がある。
打撃と守備の技術が高く、特に打撃はブレのない安定したバット軌道から、球にキレイにコンタクトできる。
高校2年時の練習試合では130キロ台の力のある球を投げていたが、3年になり142キロまで球速を伸ばした。 大学でも体が大きくなると最速150キロとなり、ヤマハでは有本雄大投手を参考にフォームを改造す
恵まれた体格から投げる球威のあるボールが持ち味。 140キロ台中盤を計測するストレートも球威があり、変化球もストレートとほぼ同じ球速で変化するカットボールや、スライダー、落ちる球など器用に投げ分ける
左右に打ち分ける打撃が特徴だが、体がありしっかりと柵越えを打てる力もある。
遠投115mの強肩捕手で、大学では2年から4番を打ち、秋には打率.302を記録した。 3年でチームの主将に抜擢され、捕手・4番としてチームの大黒柱となる。
がっしりとした身体から、投げ下ろすストレートは力強い。 パワーあふれる打撃も見せ、投打に来年の注目選手。 2年春の3位決定戦で早鞆を完封、1-0で勝利した。
2年時の大阪桐蔭との練習試合で、根尾、柿木から痛烈な打球を放って注目され、2年冬のオーストラリア遠征では木製バットで5試合5本塁打を放ったスラッガー。
確実に3年でエースになれる逸材コントロールがよい 2年秋の新チームでエースとして投げ、仙台東戦では9回6安打16奪三振3失点で完投勝利。
東邦の森田監督が関根大気(横浜DeNA)よりもいいと評価する。 遠投100mの強肩と俊足を持つ遊撃手で、1年秋は1番バッターとして打率.458を記録、3本塁打を放った。
遠投100mの肩があり強肩の遊撃手で、習志野高校では1年生秋からショートを守る。 やや緊張感ある守備に見えるが、フットワークを磨いて流れるようにスローイングに繋げたい。
腕をしっかりと振って、右バッターのインコースにストレートとスライダーを差し込み、左バッターにも自信を持ってインコースに投げられる。
キレの良い真っ直ぐを低めのコーナーに投げることができる投手で、カットボールとスライダーを織り交ぜて三振を奪うストレートになっている。
セカンドまで1.8秒台の強肩捕手、2年秋から主将となり、関東大会で粘りの試合を見せてチームはセンバツ出場を決めた。