183.0
cm
76.0
kg
右右
投打
155
km/h
奥 誠也選手の紹介
最速142㌔
1年夏からベンチ入り、1年秋で公式戦初登板。
初登板はリリーフ。全球ストレートで郡山(奈良県)打線をピシャリと封じる活躍で、大器の片鱗を見せる。
2年夏は背番号11でベンチ入り。二回戦の奈良大附属戦に先発登板するが、力を出せず敗戦投手となる。
新チームとなった、8月の練習試合で136㌔をマーク。
3年では背番号1をつけるも、秋、春ともに目立った成績を残せず、苦しい時期を過ごしたが、夏の大会で新チーム初勝利。
二回戦の十津川高、三回戦の平城高、準々決勝の智辯学園といずれの試合も先発。
(二回戦、三回戦とコールド勝ちのため、2試合で9イニングを投げる。)
準々決勝の智辯学園戦では、毎回のようにランナーを背負うも、粘りの投球を見せ、9回4失点。球速も自己最速を更新した。
また、春のセンバツ甲子園、今大会でもホームランを放っている強打者の4番打者から2奪三振を奪うなど、強打者と対等、それ以上の力で渡り合った。(この大会で智辯学園を最少得点に抑えた。)
夏の大会の投手成績は、17回を投げ、6失点、12奪三振。
夏の大会の打者成績は、7打数3安打4打点。
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