制球力がよく、キレのある球をインコース、アウトコースに配球する。 2年秋の関東大会では細田学園を9回10奪三振1失点で完投、準々決勝の東海大相模戦でも9回1失点完投勝利を挙げた。
2年生で松商学園のショートを守り4番を打つ。 勝負強い打撃に、内野守備の要としてプレーする。
重いストレートを投げるピッチャーだよ。
183cmのバランスのとれた身体つきから腕のしなり良く140km/h超のストレートを低めにコントロールする。変化球はカーブ、スライダーなど。 松商学園2年夏の時点では背番号11、長野決勝の佐久長
1年秋から創価大学の正捕手を務める強肩強打の司令塔、2学年上の小川泰弘(現ヤクルト)とバッテリーを組み経験を積んだ 3年秋の東京新大学で打率.432と高打率を残し首位打者と初のベスト9を獲得、
u-15全日本メンバーで4割近くの結果を残した1番打者 走塁は県下ナンバー1では
1年夏の甲子園、1点リードで迎えた九回裏、先輩投手の後を受けて甲子園のマウンドへ、内角を強気に攻めて三振を取る。 公式戦デビューは昨秋の中信大会決勝でもリリーフで登板し冷静に内角を攻め、3者凡退
昨秋の中信大会決勝での公式戦初打席は内野安打となった。北信越大会準々決勝は3点を追う九回裏1死二、三塁、「初球から思い切り」と心に決めて打席に立ち、外角高めのボール球をはじき返して左前適時打とした。打
守備練習で遊撃手、三塁手、二塁手を担当し、いずれの位置でもミスがなかった。足立修監督は「伸びしろを最も強く感じる」と評価している。 バットの角度や握り方を変え、目標地点に球を落とすのに最適の構えを
野球センス抜群で攻守ともレベルが高い選手です。