2023年の北海道秋季大会では、チームをベスト4に導いた別海のエースピッチャー。 コンパクトなフォームのサイドハンドからストレートとスライダーのコンビネーションをみせる。
札幌栄シニア 札幌栄リトルシニア→札幌光星高等学校→北海学園大学
中学時は捕手としてプレーし、高校では投手として142キロを記録、打撃もパンチ力があり外野手として出場もしている。
別海高校時代、エースとして21世紀枠の選抜に出場
しっかりと軸を残した打撃ができており、広角にヒットを量産する選手。 2年時に夏の甲子園で背番号8で全5試合に出場し、9番バッターだが18打数7安打を記録して、チームの準優勝に貢献した。 3
しなやかな腕の振りから勢いがある球を投げるピッチャー
北海高校時代は玉熊将一(現・法政大)の控え投手として甲子園に出場したが、出番は無かった 入学時は2部リーグだったが、3季ぶりに1部復帰した2年春ではエースとして活躍 4勝0敗 防御率1.0
走攻守そろった選手
北海高校四番打者。春の選抜で左中間にホームランを打っている。 大学では、3年生から外野手と投手の二刀流に挑戦。 14年春のJR北海道との練習試合でMAX148Kmを記録。 野手としては、札幌学生
高校1年夏にチームが甲子園出場しベンチ入りも登板は無かった。3年生になると球速は138km/hを計測し夏の大会は背番号10を背負うと、札幌清田戦では延長15回で24奪三振を記録し2-2で引き分け再試合
運動神経が良い。 攻走守3拍子揃っている。
明治神宮大会で背番号2。 室蘭シニア出身。
キレとノビのあるストレートが持ち味。 テンポがよい。
2月に発表された選手の1次登録ではベンチ入りできなかったが、その後の実戦練習で背番号1桁を勝ち取った。安定した守備が持ち味で、大脇英徳監督も高く評価する。今まで二塁手だったが、3月上旬に急きょ、三塁手
長身で長打もある大型バッター。明治神宮大会では背番号3番。
細身ながら広角に長打を打つことができる打者。 チャンスにも滅法強いイメージ。 あまり目立ってはいないが地肩も強く、守備範囲も広い。 体つきが変わってくれば非常に楽しみな選手。
ダイナミックなフォームから、ストレート、ツーシーム、スライダー、カーブなどを使い 打たせてとるピッチングをする。 甲子園のマウンド経験もあり。八戸学院光星戦で4回~6回まで投げ、2安打無失点。