伸びのあるストレートは138キロを記録、スライダーで空振りを奪える大型左腕。 国立大に進んでからプロ入りを目指す。 2年秋の福島大会で日大東北を相手に6回3失点。 3年春の白河実戦では6回から登
上背はないもののバットを振る力があり、2年秋の関東大会では準決勝、決勝でホームランを放つなど3番バッターとして強打を見せた。
2年時は色々と故障があったが、マックベースボールラボのYouTubeなどでフォームやトレーニングを研究し、3年時には149キロを記録した。 3年夏は初戦の小野高戦で8回5安打1失点、142キロを記録
チャンスに強く夏の大会では4割を超える打率をマーク。 チームの中心選手となった。 打席でも冷静で選球眼もよく三振が少ない選手である。
143キロだが球速以上にキレがあり、ツーシーム、カットボールなど多彩な変化球が持ち味
1年秋の敦賀気比戦で場外ホームランを放ち一矢を報いた。 驚異的な打撃をみせ、主軸として注目される。
中央学院高校出身で、大学では2年、3年とショートのレギュラーとして活躍、特に3年春は37打数18安打で打率.486を記録した。 4年春は一塁手となり、打率.333も2本塁打を放っている。
筑西田宮ボーイズ
1年秋に14打数9安打7打点の大活躍を見せた
球速は130キロ台だが、回転の良いストレートで空振りを奪える投手。 強豪ひしめく関甲新リーグでもその力を見せており、注目される。
コンスタントに率を残せるバッターで、大学4年春はセンターで出場し、打率.324 4年秋は指名打者で出場して打率.448を記録し、プロ志望届を提出した。
セカンドまで1.8秒台を記録する強肩捕手
去年夏と比べると体つきやスピードが数段UP。右バッターへのインコースは見物。
メジャーリーガーのようなフォームとフルスイングでパワフルなバッター 逆方向にも大きな打球を打てる
まだ戦は細いが、二段モーションで体はブレずに安定し、強い腕の振りでストレートとスライダーを投げる。 体幹が強くてブレないバランスの良さが光るが、下半身を更に強くして投げたい。
右のサイドスロー投手で、140キロの力のある球を投げる。
球のキレが良い
長身左腕として高校1年から期待され、2年時は136キロを記録していた。 3年春に141キロを記録し、見ていたプロのスカウトも驚き、注目されるようになった。
持ち前の瞬足を生かした守備範囲の広さが持ち味。 投手では低身長ながらに最速140キロをマークし、常時135キロを平均とする
長身で角度もあり、130キロ後半の速球を投げる投手。 高校3年夏は背番号11