2012年 明治神宮大会優勝投手 準決勝・決勝で亜大・法大を連続完封、桐蔭横浜大を創部7年目にして初の大学日本一の座に導いた 常時130km/h後半のストレートと左打者の膝元に決まる大きな
リードに力を振り向けており打撃は安定しないが、大学でも首位打者を獲り、社会人1年目の都市対抗予選で.389をマークするなど好調の時は素晴らしい成績を残す。 でも注目すべきはリードで桐蔭横浜大時
身体能力抜群の大型遊撃手! 長打力とミート力がある。 春季関東大会の東海大浦安戦で2本の2ベースヒットなど3安打記録。引っ張っても流しても外野手の頭を越す。
センス抜群で攻守にレベルが高い選手
立正大から富士重工に進むと1年目からレフトでレギュラーとなり、都市対抗準決勝のNTT東日本戦では5番で4打数3安打を記録した。
明徳義塾、関西大で活躍した捕手。 実戦経験が高くセンスが磨かれてきている。
キレが良い球を投げる
140km/h前後の角度のあるストレートが素晴らしく、ストレートで詰まらされる。縦に沈むスライダーがあり三振を奪える。 実践的な投手としてプロ入りが狙える。
腕が遅れてくるフォームから伸びのあるストレートとスラーブで三振を量産する長身サウスポー 1年秋の神宮大会亜細亜大学戦で3回5三振を奪う好リリーフで全国デビューを果たすと、2年春のリーグ戦では先発
大学選手権では慶大戦で福谷投手と投げあったが、強力打線を相手に6回までノーヒット、初球にほとんどストライクを取るなど、完全に相手を手玉に取ったピッチングをみせた。ストレートは147kmをマークしスライ
184cm88kgの身体から投げられる150kmのストレートは威力十分で、130km台のストレート、フォークで空振りが奪える本格派投手。 大学3年秋に7勝0敗と一気にブレークしプロも注目している。
ストレートのキレがありストレート勝負で三振を奪う事ができるが、コントロールが甘くなるとヒットを打たれる。 奪三振数も多いが被安打数も多いものの、ランナーを出してからの粘りのピッチングが見事。
修徳高校出身の大型右腕で球速は高校時に140km/hを記録している。しっかりした安定感のあるフォームで重そうなストレートとスライダーを投げ、イニング数に近い三振を奪う。
球速は140km出るかでないかだが、キレのあるストレートが特徴。クイックで投げたり工夫をしながら投げ、安定感のある左腕投手。
栃木工業出身で高校時は140km/hの速球を投げ県内屈指の投手と評価されていた。 大学では3年春の入れ替え戦で4回から3番手として登板し、5回2/3で7安打を許すも1失点に抑える粘りのピッチ
元々は制球難を克服するためにいろいろと考えながらフォームをいじっている印象。開きを抑えるために左足をインステップして状態をクロスしながら投げているが柔らかさが無く強引に力で捻っている感じ。140km台