観音寺第一のエース右腕で4番も務める大黒柱。180cm85kgの恵まれた体格から140キロ超のストレートを投げ込む。制球力と縦のスライダーが魅力。甲子園初出場初優勝から30年の節目に期待。
俊足強肩の外野手で、高校2年秋は24打数13安打で打率.542を記録した。 盗塁は0で技術を磨き、三拍子でアピールをしてゆきたい。 広島北ボーイズ~明徳義塾高校
中村の右腕エース。178cm71kgの体格から最速143キロの速球を投げ込む。小川泰弘(ヤクルト)ばりに脚を高々とあげて投げ込むフォームが特徴的。昨夏準決勝戦に先発し、球速、キレ、マウンドさばきのレベ
セカンドへの送球が2秒前後を記録する。強肩が魅力の捕手
祐誠の速球派右腕。140キロ前半の球速で夏を迎えたい筑後の「雄」のエース。春4強の実績を持つ。
大型遊撃手で、2年時に背番号6でレギュラー 打撃でも4番を打っており、チームの中心に
東筑紫学園の速球派右腕エース。140キロを超える速球を投げる。九木田と投打で戦力充実し、春ベスト8の実績を持つ。
高校2年秋まではベンチ入りはしたものの背番号2桁の控えのメンバーだったが、黙々とバットを振り続けると3年夏に4番の起用させる選手となり、夏の福岡大会では2回戦、2回戦で2試合連続ホームランを放った。
福岡第一の超大型外野手。188cm86kgの県内屈指の長身で、俊足スラッガー。圧巻のスイングスピードから今季だけですでに10発以上を放ち、パンチ力と足を兼備する。膝の故障から復帰し、攻撃の軸となる。
希望が丘の右腕エース。171cm71kgの技巧派ながら最速146キロの速球を叩き出す。ポーカーフェイスを装う強気の勝負師で、チェンジアップ、スライダーの冴えと制球力がピカイチ。秋ベスト8の実績を持つ。
有田工の左腕。小城戦で13奪三振をマークした。田中来空とともに左右二枚看板を形成。
嬉野の遊撃手。175cm72kgの標準的な体格。遠投100mの肩力と50m走6秒前半の脚力を併せ持ち、すっと動ける守りがグラウンドで映える。昨秋の鳥栖戦ではさがみどりの森球場で右越えの満塁本塁打も放り
創成館の右腕。140キロ超を叩く本格派で、投手層の厚みに貢献している。
熊本商の大型左腕。179cm81kgのサイズがひと際目を引く存在で、左投左打。恵まれた体格から繰り出す角度のある球が武器。
熊本第二の左腕エース。176cm70kgの標準的な体格。左投左打で1年夏からクレバーな投球で注目される好左腕。角度のある直球の質が良く、春の千原台戦では12奪三振をマークするなど、快速球と鋭い変化球で
佐伯豊南の右腕。最速141キロの右スリークオーターとして注目される。
稀にみるバットコントロールセンスと産まれながらの体格で逆方向にもスタンドインできる力がある。強肩と天才的な配球を考え瞬間的な判断でチームをまとめあげる選手。
都城農の遊撃手。176cm70kgの標準的な体格ながら強靭な脚力を生かした俊足巧打の選手。昨年11月の県選抜チームに選出され、5月の招待試合・横浜戦では二塁打3本を含む4安打をマーク。瞬時に動ける守備
櫻美学園の正捕手。167cm65kgと小柄ながら、二塁送球1秒89を誇る強肩が武器。昨年の県選抜に名を連ね、吉行投手とのバッテリーでチームの守備の要となる。堅実な守備とリード力で投手陣を支える。
樟南の内野手。178cm74kgの体格を活かしたパンチ力のある打撃が持ち味。攻守にわたってチームに貢献する実力派内野手。