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投打
奥 優一叶選手の紹介
三次高校・奥 優一叶(おく ゆいと)選手は「令和の梵」、「344(ミヨシ)のチーター」の異名を持ち、元広島の梵 英心とイメージを重ねられることも多い。
1塁から2塁の盗塁タイム3秒44を持ち、これは報徳学園時代の小園 海斗(広島)の3秒45を0.01秒上回る。
秋季県高校野球大会兼第135回秋季中国地区高校野球大会県予選会では、盈進高校に敗れはしたものの、初回から先頭打者で反撃の狼煙を上げる二塁打を放つなど活躍しました。
三振をしない勝負強さ、速球投手に力負けしない力強いスイングを生み出す技術力の高さ、肉体的な強さもあり、梵 英心に匹敵する打者であることは間違いありません。
今後、公立高校の選手がどんな活躍を見せるのか。その姿を追うのも高校野球の一つの楽しみです。これからも岡山の片田舎で熱く高校野球を応援していきたい。
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