小松工の技巧派右腕で一塁手兼任。170cm65kgと小柄だが、110キロ台のストレートは手元で揺れるような感覚で打ち気を逸らす。緩急を使いながら早いペースで投げ込み、自分の間に引き込む圧巻の投球で勝利をもぎ取った。春準決勝の星稜戦では3失点完投。1番打者としても貢献。
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