177.0
cm
68.0
kg
右右
投打
岩城 祥太選手の紹介
95年度の夏甲子園出場の瀬戸内唯一の2年生
甲子園では気にならなかったのですが、予選を見て面白いと思いましたので感想など。
開いて、グリップを耳よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始める所から膝を引き上げて回しこんでアウトステップして踏み込むスタイル。
グリップを下げるヒッチ打者ですが、内への移動は許容範囲内です。
インサイドは詰まりながらも確率良く引っ張れますし、完璧なレフト線への長打も放ってきます^^
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足で踏ん張って軸足を後ろに引くタイプです。
外のストレートは、センターからライトに叩けます。
低めの難しい変化球も、膝を使って確率は高くはないですが拾ってくるケースも見られました。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
フォロースルーは小さいですが、振り切ってくるスイングはまずまずです。
守備範囲は広いですし、スローイングも安定しています。
足は速いですし、盗塁も決めてきます。
という事で、打撃の欠点も多くないですし、三拍子そろった好選手であることが分かりましたので、冬の間に欠点を矯正して更に進化していければ来年広島NO1ショートが誕生するのではないでしょうか?
かなり期待したい選手です。
読み込み中...