修徳高では3年生の春に公式戦初登板。 大学では2年時に左の先発として登板をしているが、その冬の冬季特別トレーニングで、堀内恒夫氏から、「隠し玉にしたい」「ボールをリリースする時の力の入れ方が上手い。
沖縄尚学で1年から4番を打つ。能力だけでなくしっかりとした技術の高い打撃で、3年生になり飛距離も出ている。
コントロールの良さとキレのある変化球
大きな体があり、4番を打つものの広角にヒットを打って打点を挙げる。 3年春の中央学院戦では4打数4安打、2ベースヒット2本を記録しているがレフトオーバーもあればライト戦へも打っている。
浦和シニア 浦和リトルシニア→東海大学付属相模高等学校→東海大学札幌キャンパス
大阪桐蔭高校時代、オリックスバファローズ 中田と同僚
東海大学大阪仰星高校出身
高松商出身の内野手で、大学4年時に主将となった。 その春に打率.375、14得点を挙げてリーグ優勝に貢献した。
エースで4番を打つ、チームの大黒柱。 常時130キロ後半のストレートには威力がある。 打撃でも力強い打球を飛ばす。
2年で130キロ中盤の速球と90キロ台のスローカーブなど変化球を織り交ぜ、安定感のある投球を見せる。 秋季石川大会準決勝では、夏の覇者・日本航空石川を9回4安打2失点(自責点1)に抑え完投勝利。
2年秋の兵庫大会準決勝で、加古川東を2安打完封で勝利した。準々決勝で死球を受けて痛みがありながらの投球だった。
日南学園高校時代、2018年秋にエースとして活躍
筑後サザンホークス→福岡工業大学附属城東高等学校→中国地区大学野球連盟 周南公立大学
大学4年春の北部地区決勝トーナメントでは、東海大九州戦で3本の二塁打、宮崎産業経営大戦ではホームランを放ち、捕手としても投手陣をリードして大学野球選手権出場に導いた。
2年夏の甲子園では背番号10をつけて出場し、近江の好投手左腕・林選手から打った瞬間にわかるレフトスタンド中段への特大弾を放った。
189cmの長身右腕投手で、2年時に130キロ後半を記録しており、3年時が非常に楽しみな投手 打者としても強い打球を飛ばす4番バッター。
普段は4番ライトでチームを引っ張り、リリーフで登板すると142キロの速球を投げ込む
50mを5秒台で走る俊足選手。2年秋は7試合で盗塁は0、四死球も少なく足を生かす場面が作られていない。守備もレフトで技術を高めたい。
沖縄の野球部の計測会で、三段跳び、遠投、100mでトップに輝いた身体能力。 100mは11秒11と足があり、高い身体能力がある。