右の本格派投手で、2年の夏はベンチ外だったが、秋の新チームから背番号10でベンチ入りし、準決勝の橿原学院戦で6回からリリーフで登板、9回に2失点したものの4イニングを2失点に抑える好投を見せた。
高校2年時のセンバツは背番号19でベンチ入りも登板機会はなかった。 その後の春季奈良大会の決勝戦・奈良大付戦に先発すると、ノーヒットノーランを達成して1-0で勝利する快挙、四死球は4つに味方のエラー
橿原学院の2年生中堅手。167cmと小柄だが左投左打の俊足巧打型。瞬発力が高く、守備範囲の広さも目につく1番打者。
抜群のミート力が魅力の貴重な打てる左打ちのキャッチャー。打線の中軸を担い、エース杉本投手をリードする力も見物。チームの主将を務めている。
185cmの長身右腕投手 成長が期待され、実戦経験を積んでいる。
畝傍の2年生速球派右腕。130キロ台後半の速球を投げ、将来が楽しみな投手。二枚看板の一角として期待される。
奈良商工の2年生右腕。最速130キロ台後半の速球を投げ、中軸も打つ二刀流。門前とのバッテリーが生命線。
巨体からパワフルな打撃が持ち味だが、2年秋の新人戦では、初芝橋本戦で7番ファーストで出場し2四死球があり2打数ノーヒットだった。 父は智弁和歌山高校で1997年夏でメンバー入りした清水昭秀氏
50m5秒台の足がある外野手で、高校1年秋はレフトで出場した。 シャープなスイングで中軸を打てる力がある。
智弁和歌山の2年生投手。渡邊不在の間に成長を遂げ、投手陣の充実に貢献。
桐蔭の2年生投手。最速140キロ超えの速球を持ち、打者との駆け引きがうまい。中尾と共に投手陣を支え、来年が楽しみな逸材。