1年生で平塚学園の1番ライトとして出場している。 期待の高い選手。
2年夏の甲子園でリリーフで登板し、常時140キロ以上、最速147キロを記録した。 角度があり低めにいく。
2年秋の群馬大会で48回1/3を投げて66奪三振を記録、前橋育英を延長14回11奪三振1失点で下し、準決勝では延長11回サヨナラ負けも20奪三振を記録した。 最速143キロのストレートに、鋭く落
鋭いスイングで鋭い打球を打てる強打者で投手としてもキレが良いボールを投げる!
大阪松原ボーイズ出身のイチロー2世
高校時代は右のサイドハンドで130キロ後半の速球を投げていたが、高3時は故障で思うように投げられていなかった。 大学では少し上に腕を上げ、4年で150キロに到達した。
身長が高く、角度のあるストレートと変化球を投げる。 体重を後に乗せてからしっかり前に移動させ、力のある球を投げ評判は高い 体がまだ細く、しっかりとした土台を作りたい。 イケメンでもある。
大型外野手でパワーが魅力 2年秋の徳島大会では鳴門オロナミンC球場のバックスクリーン上に当てる推定140m弾を放ち、四国大会では小松戦で高校通算29本塁打となる2ランホームランを放った。 好不調の
体の線は細く見えるが、体の柔らかさを使い130km後半の伸びのあるストレートを投げる。 球持ちがいいため初速と終速の差が少く、バッターは球速以上の速さを感じる。 また変化球は多彩で、バッターの手元
2年で早くもプロが注目大型サウスポー
2年秋は2番バッターとして公式戦打率.514を記録、チーム1位の15打点を挙げるなどチャンスに強い打撃もみせる。
1番バッターを打つが、3年春に逆方向へのホームランを放ち、パワーも見せた。 守備、打撃に野球センスの高さを見せる。
3年春の大阪大会決勝・大阪桐蔭戦で8回に登板し、1回をノーヒット2奪三振。 長身からの角度のある球にチェンジアップが効果的。
中学時代から、打球の速さは規格外。 バッターボックスでの立ち振る舞いは、大物の雰囲気。
クロスファイア気味に決まる140キロ前後の球は威力十分、スライダーも高校生では打つのが難しく、空振りを奪える球 3年春には網走桂陽の145キロ右腕・冨水大和投手との投げ合いでは8安打3失点17奪三振