恵まれた体の左のスラッガーで、高校3年春の星槎国際との練習試合でホームランと三塁打、栄徳戦でも三塁打を放つなど打撃がよくなっている。 普段は一塁を守るがDHでも出場。
ショートの守備では堅実なグラブさばきで評価は高い。 バッティングでは小技や小柄ですがパンチ力は期待できる。
知徳の2年生超大型左腕。190cmの県内屈指の長身を活かし、この夏にブレイクの期待がかかる将来性豊かな投手。
186cmの大柄な外野手。新基準のバットをものともしない打撃が武器。長いリーチを生かして、左右どちらの方向にもヒットを放つ。肩が強く、外野からの正確なバックホームも魅力。
チームの誰もが認める守備の名手。内外野どのポジションもそつなくこなすユーティリティープレイヤー。打線の繋ぎ役として、逆方向への打撃から小技まで状況に応じた器用なバッティングを見せる。足の速さも武器。
スローイングの速さには定評あり。的確な配球と軽快なフットワークが魅力の好捕手。打撃センス抜群で、2年夏の静岡大会は3番・三塁手で6試合フル出場し21打数8安打(打率.381)を記録した。
古岡投手をはじめ投手陣からの信頼も厚い主将。球場に響き渡る大きな声で的確な指示を送り、ゲームリーダー的な役割を担う頭脳派捕手。打球処理もスピーディーにこなす。今春は打線のキーマンとなる4番に座り、得点
県屈指の注目右腕。ストレートの伸びは抜群で、変化の大きいスライダーが目を引く。四隅を投げ分ける正確なコントロールで打者を打ち取る。牽制も巧みで、フィールディングも上手い。
球速以上に伸びを感じさせる直球と縦横に変化するスライダーで打者を翻弄。コーナーを突く制球力や間合いを巧みに操るピッチングは安定感がある。さらなる成長を求めて新たな変化球習得にも挑戦中。
身体能力に長けた内野手。強靭な身体でライナー性の強い当たりを放つ打撃が真骨頂。長打力を秘めているが、決して強振することなく広角に打ち返す。俊足も安打を生み出す大きな武器だ。
東海大浦安中から東海大静岡翔洋に進学。2年秋に初戦で掛川西に敗れて、それから冬のトレーニングで体を強化、3年夏前までに142キロを投げる投手となっている。
1学年上のエース山田の陰に隠れているが140キロに迫るスピードボールを投げられる右の本格派
右の長距離砲で加藤学園で4番を打ち、3年夏前までに通算19本塁打を放っている。 変化球の対応も向上している。
サイドスローの大型右腕で、球速120キロだったが、高校3年までに球速を14キロアップさせて134キロになった。 打撃もパンチ力がありセンス抜群。
広角に打ち分けることができてパンチ力があって長打が打てる
サイドハンドから力のある球を投げ、高校3年春に球速を6キロアップさせて140キロに到達した。 浜松大平台を相手に9回6安打11奪三振で完封勝利。
兄とともに“鈴木兄弟”として注目を集める 勝負強い打撃で春の静岡大会を牽引し、打率7割の快進撃。 広角打法と出塁力、150キロ級にも対応するスイングが魅力 三塁手ながら中堅・二遊間もこなす万能型
内野手と兼任だったが、高校2年の1月から投手に専念すると、中日・オリックスで投手としてプレーした外部コーチの長峰昌司の指導により、128キロから143キロへと球速の伸びた。 2年春の静岡大会では
2年秋の裾野戦に背番号7で先発し、5回を投げてわずか1安打、3者連続を含む6奪三振を記録した。
静岡府中ボーイズから1番バッターとして活躍し、50m5秒台の足でチャンスを広げる。 スピードでチームを牽引する。