50mを5.9秒で走る足があるが、右の大砲として成長し、2020年にはBC神奈川で打率.351、8本塁打48打点を挙げる活躍を見せた。
高校2年春は一塁手として出場するが、最速138キロの速球投げ、投手としても期待される。
強肩で外野からのスローは一見の価値あり
中学時代から地元で注目、3年夏の新潟大会は5番ショートで出場し、4試合で13打数5安打4打点の活躍を見せた。
中越高校で右の佐藤旦有夢投手と共に、左のエースとして競いながら成長をした。 手足も長く、球持ちの良い左腕投手で抜群の制球力もある。 3年夏の新潟独自大会では4試合に登板し2試合に先発し、自責点0の
1年生の夏から登板をしており、2年、3年でも左のリリーフとしてチームを支えた。 3年夏は準々決勝の中越戦で6回から登板し4回無失点の好投を見せた。決勝では2番手で登板したものの、日本文理に5回2/3
伸びのあるストレートとキレのある変化球が武器。 1年秋のリーグ戦で142キロを計測。
川越東では最速141キロだったが、筑波大に進むと1年で球速が10キロ速くなって151キロを記録した。
アンダーハンド投手でリリーフとして登板し、打者の目線を変えて抑える投手
高校3年時は4番ファーストで出場、右打席でどっしりと構え、速いスイングスピードで振りぬく打球は痛烈 投手として投げ138キロを記録する肩もある。
出所の見えにくいフォームから140キロ台のストレートを投げ チェンジアップ、スライダー、カーブに、スラッターも習得 右バッターにも左バッターにも打ちにくい投手
185cmから148キロの速球を投げおろす本格派右腕 4年春の新型コロナウイルスによる活動自粛期間に、食事トレーニングで体重を78kgから85kgに増やし、体幹トレーニングを行って球速を148キロに
大きくてがっちりとした身体があるが、50mを6秒前半で走るリードオフマン。 プロのスカウトも注目し始める。
ショートの守備に定評があり、県でもトップクラスと評価される。
日星高出身の内野手。やや細身だが右の打者として、また走塁などにセンスを感じさせる。
1番センターで出場し抜群の足を見せる。 2年秋の山梨大会では高校初本塁打となるランニングホームランを見せた。 センターでも素早い返球でランナーを刺すプレーも見せる。
大商大堺出身の右の強打者で、下半身も強くしっかりとしており、フルスイングする事無くレフトフェンスを越える当たりを見せる。
2年春に投手から捕手にコンバートされ、秋から有馬捕手の抜けた穴を埋めた
神戸国際大付出身の外野手。大工大では3年春のリーグ戦で1番バッターとして活躍、チームに66年ぶりのリーグ優勝をもたらした。 4年時に主将としてチームを引っ張る。
フォームが安定してきて球速も大学3年秋に144キロを記録し伸びてきている投手