中学時代では中学生離れの鋭いスイングからヒットを量産し中学通算15本塁打をマーク。 投げては130キロ後半のストレートとキレのある変化球でチームの投打の軸となった。 守備は投手としてだけで
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高松商出身の内野手で、大学4年時に主将となった。 その春に打率.375、14得点を挙げてリーグ優勝に貢献した。
沖縄尚学で1年から4番を打つ。能力だけでなくしっかりとした技術の高い打撃で、3年生になり飛距離も出ている。
左右に広角に打ち分けられる巧みなバッティングが魅力。 3年夏は主将で3番捕手としてチームを引っ張り、初戦の北嵯峨戦は延長15回の死闘となった。15回にサヨナラで敗れたものの5打数2安打と結果を残
小柄だが「頭とテクニックでカバーする」という。けがをした主将の岡澤智基捕手に代わり、昨秋の県大会準決勝の平城戦から出場。巧みなリードで無失点に抑えるなど投手陣を引っ張った。「結果が出てうれしかった」と