2年夏の甲子園・広陵戦で1アウト満塁の場面で登板し、141キロのストレートで無失点に抑えた。 熊本工の剛腕右腕。パワフルボディから最速145キロの速球を投げ込み、バットを押し込む。山本凌雅、井藤
高校時代は142キロの切れのあるのストレートと、キレのあるカットボールなどの変化球で三振を奪う投手だったが、大学で149キロまで球速を伸ばし、2年秋には4勝を記録、防御率1.52で最優秀防御率となった