落ち着いて打たせて取る投球で安定感が光り、高校3年春は関東大会出場を決めた。
185cmの長身右腕投手で、創志学園の入学時から期待されている選手。
球に力のある投手で、コースに投げ分ける制球力もある。 高校2年秋は関東大会の山梨学院戦で先発したが右肩痛の影響で6回5失点だった。冬は2ヶ月間治療の専念し、3年春に復帰している。
右の本格派投手で、上から投げ下ろすストレートに威力がある。
静清高3年春の磐田東戦でサイクル安打を記録した。 初回に先制2塁打を記録すると、三塁打、短打で迎えた7回、レフトスタンドへホームランを放った。公式戦初本塁打だった。
専大北上では1番バッターとして出塁し、足を使ってチャンスを広げる。
1番センターで出場し、3年春に3本塁打を放つなどパンチ力を見せる。
体のある選手で、高知高校ではパワーならトップクラスと評価。
1試合で10安打を許しても粘り強く投げられる投手。 終盤に力のあるたまを投げ、スタミナがある。
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二塁手として安定した守備を見せる。 3年春のセンバツでは9番セカンドで出場し、5打数1安打1四球も2得点だった。
聖光学院で1年生秋の新チームから4番を打ち、園部2世と注目されている。
攻走守3拍子揃った野球センス抜群の選手!
大学4年で4番を打ち、どっしりと安定した構えを見せる。 打球の飛距離がもう少し欲しい。
手足が長くスリークォーターから横からの角度のついた球を投げる。 大きく曲がるスライダーが武器。外野手から投手に転向してまだ日が浅い。 2年秋は7試合に登板し、24回で17奪三振、自責点は3。
東北高校ではフォームのバランスを崩して腕が振れずに苦心し、テイクバックを極端に小さくしたフォームでようやく腕が振れるようになると、3年春はエースとして東北大会優勝に大きく貢献した。