ガッシリとした体から143キロの速球は質もよく、切れ味鋭いスライダーも抜群で三振を奪える。 スプリットなど新しい球も習得しており、千葉ロッテのスカウトが「体の使い方を覚えればスピードも上がってくる」
大学に入り平均球速が140キロ前半から後半へと伸びるとプロのスカウトも注目し、大学4年時には複数球団が視察をする中で自己最速を4キロ更新する152キロを記録、7回6安打9奪三振で7回コールド完封勝利を