二塁手として安定した守備を見せる。 3年春のセンバツでは9番セカンドで出場し、5打数1安打1四球も2得点だった。
聖光学院で1年生秋の新チームから4番を打ち、園部2世と注目されている。
攻走守3拍子揃った野球センス抜群の選手!
大学4年で4番を打ち、どっしりと安定した構えを見せる。 打球の飛距離がもう少し欲しい。
手足が長くスリークォーターから横からの角度のついた球を投げる。 大きく曲がるスライダーが武器。外野手から投手に転向してまだ日が浅い。 2年秋は7試合に登板し、24回で17奪三振、自責点は3。
東北高校ではフォームのバランスを崩して腕が振れずに苦心し、テイクバックを極端に小さくしたフォームでようやく腕が振れるようになると、3年春はエースとして東北大会優勝に大きく貢献した。