広角に鋭い打球を飛ばす九州国際大付の逸材外野手。2013年秋(1年時)、第133回九州地区高校野球福岡大会では、1年生ながら6番右翼手として出場し、準決勝の小倉戦で二塁打をマークするなど、攻守にわたる
履正社の140km/hクインテットの一人、寝屋川中央シニア時代から注目されていた。
威力があるストレートを武器に力で押し込める力があるピッチャー
188cmの長身外野手で、大学では4番を務め打点を挙げていく。
50m5.7秒を記録する抜群の足で、2年秋も10試合で7盗塁を記録した。打撃も33打数14安打、13個の四死球を奪い打率.424で、馬淵監督も「プロも視界に入ってきた」と話す。
強肩強打の大型捕手 中学時代は捕手も高校入学当初はサードを守った。しかし、一塁への送球が監督の目に留まり、1年秋からマスクを被った。 3年春は守りのプレーを重点的に磨き挙げ、捕手としての成長を
大学ではサード、セカンドを守り、3年秋はセカンドでベストナイン。 小柄だがパンチ力もあり、3年秋に2本塁打、打率.410
非常にテンポが早く、かつコースのギリギリを制球よく攻め込む。回転のいいストレートにキレ味のある変化球で打ち取る。 バッティングも非凡なものがあり、非常に野球センスを感じる選手だ。この世代の中国地方を
2年生ながら現楽天引地秀一郎投手からタイムリーヒットを放つなどチャンスに強いバッティングが持ち味、バットコントロールに長けており、投手としても130km/h後半の球を投げる
体が大きいが、広角に打ち分ける器用な打撃をするスラッガー。 智弁学園でセンバツ制覇、大阪商業大では4年秋にベストナイン入り
秋季高校野球大阪府大会1回戦 満塁本塁打を含む2発7打点またすごいのが出てきた。2020年の1位候補になるだろう 中学時代は35本塁打を放ち、大阪桐蔭に進んだ。
勝負強さの光選手で、2年秋は9試合で15打点、しっかりとしたスイングができ信頼感がある。
大学4年春に打率.410でリーグ2位、4番として19打点を挙げ、リーグ制覇に貢献した。
140キロ超のストレートに、130キロ台のツーシームで空振りも奪える投手。