札幌第一出身の外野手。4年秋のリーグ戦は3番センターで出場しホームランも放っている。
兄は横浜DeNAの山本祐大選手 身体能力は兄以上と評価されており、強打を見せる大型外野手。
筋肉があり、遠投110mの強肩と握力が右68kg、左62kgをマークする体の強い選手。 また投手としても2年秋から投手として本格的に練習をし、141キロを記録した。 高校2年夏の甲子園では2年
最速139キロのストレートを武器に、3年春は県ベスト4に進出した。
高校2年で外野手のレギュラーとして主軸を打ち、3年生ではエースで4番とチームの中心となった。 3年夏は2回戦の下館工戦でホームランなど2安打3打点に、9回を投げて10安打9奪三振2失点で完投した。3
中学時代から地元で注目、3年夏の新潟大会は5番ショートで出場し、4試合で13打数5安打4打点の活躍を見せた。
1年生の夏から登板をしており、2年、3年でも左のリリーフとしてチームを支えた。 3年夏は準々決勝の中越戦で6回から登板し4回無失点の好投を見せた。決勝では2番手で登板したものの、日本文理に5回2/3
4番を打ち、大きなフォロースルーで痛烈な打球を次々と放つ。 打つだけでなく、守備や走塁でも高いセンスを見せ、静岡県屈指の選手と評価される。
埼玉杉戸ボーイズ出身で、球威のある左腕として1年時から注目されている
大学では1年にベンチ入りし、4年春にはリーグ戦で2本の3ベースヒットを打つ。
力のある重いストレートを投げる右腕、球速は2年秋で142キロに達しており、これからも成長が望める。
線は細いものの鋭い打球を飛ばすチームの主軸。
鹿児島実時代からショートの守備に定評があり、愛知大でも守備の評価が高く、3年秋には打率.424でリーグ4位の成績を残した。
スライダーのキレが評価されていたが、高校3年になるとストレートの球威が増し、エース・岡林と比較される存在になる。
長身右腕でしっかりと腕を振って投げられる球は、空振りを奪えるキレがある。
3年夏は3試合に代打で出場をし、3打席で2打数ノーヒット。1試合はレフトの守備についた。
セカンドまで1.9秒の肩と、パンチ力ある右バッターとしてプロも注目する。