高校2年時に144キロを記録、フォームのバランスもよく、2年秋は3回戦の育英戦で9回11安打8失点も、日米合わせてプロ8球団のスカウトが視察した。
伸びのあるストレートと、切れのあるスライダー、落差のあるチャンジアップが武器。
2年夏の甲子園で7回から3番手として登板し最速137km/hをマーク、3イニング5安打3奪三振2失点でチームは8-7でギリギリ勝利した。2回戦の聖愛戦でも8回から登板し2安打1奪三振無失点に抑えたがチ
バットコントロールがよく強肩の大阪桐蔭のキャプテン 3年夏打率6割以上の高打率
鋭くてスイングスピードが速いスイングで広角に鋭い打球を放つ攻守ともにレベルが高い選手
岡山理大付属高校時代はエースではないものの長身を生かした荒球速球派右腕だった。亜細亜大で成長すればドラフト上位候補にもなりうる選手。
最速は145キロで140キロ前後のストレートを続けることができ、スライダー、フォークもある程度狙った所に投げることができて空振りを奪える。
チェンジアップとストレートのコンビネーションで、ストレートに角度があり低く集まるため、チェンジアップで三振が奪える。