長身右腕で2年で142キロを記録。1年冬に両足の疲労骨折により、フィールディングなど課題はあるものの、投手としてのスケールを感じた。 打者としても評価が高く、高校2年の冬は12月まで打者の練習に専念
3年春に台頭、度胸良く、投げっぷりの良いスタイルで、142キロのストレートをバンバン投げ込んでくる。大きく縦に曲がる変化球もあり、リリーフタイプの投手として注目される。
技巧派左腕。小さなテイクバックからストレートとスライダーなど変化球を投げ、タイミングを外して打ち取る。 2年生ながら夏の甲子園エースナンバー1番を背負う。
2年生で鳴門の中心選手、セカンドの守備も安定している。
徳島県立鳴門高等学校→石巻専修大学→B-net/yamagata