全国準Vに輝いた東海大静岡翔洋中出身の中堅手。抜群の足、50メートル5.8秒の韋駄天。足を使った攻撃が得意でパンチ力もある。打球反応が速く、自慢の快足を飛ばして広大なフィールドを守り抜く。
185cmの右の大砲で3年にファーストからセンターにコンバートされると、生き生きとプレーし打撃でもホームランを連発した。
スクエアスタンスで構え、インサイドアウトのスイングで振りぬく。ボールをとらえるセンスがずば抜けている。
1年時に甲子園に出場し、期待をされた選手。 3年になると持ち前の巧みな打撃にパワーがついてきて、左右に長打の打てる選手となった。
東邦高校時代は、中日の石川昂弥とともにセンバツ優勝に貢献