投手としては140km台の速球と落差のある変化球、打者としては昨夏の北北海道大会で打率6割超え、左右に打ち分ける非凡なバッティングセンスを見せた。
161cmの駒大苫小牧の主将、2年秋の北海道大会で3死球など9つの四死球で出塁し、死球を受けた足で盗塁を決めた。 50m6.0秒の足で、相手をかく乱する。