右のやや低い位置から最速153キロの速球を投げる右腕。 2025年全日本大学野球選手権準々決勝の福井工大戦で今大会初先発し、7回1/3を2失点と力投。2回戦の近大戦では自己最速をの153キロを記録し
上背はないものの、無駄が少ないフォームから、ピュッと来るストレートを投げる投手。球の勢いで空振りを奪い、高校2年秋は66回2/3で66奪三振を記録している。 変化球で楽に打ち取る投球もできているが、
二段モーションから勢いよく放たれるストレートは150キロを記録 コーナーを狙って出し入れするコントロールとクレバーな投球が魅力で、 スライダー、フォークなどの変化球もキレも良い。
高校1年で130キロ後半の速球を投げ、友廣投手の次のエースとして期待されている。 明治神宮大会準決勝の広陵戦でも先発をし、6回途中で8安打も3失点に抑える。