威力のあるストレートで空振りを奪える右腕投手。 高校2年時に130キロ後半でさらに球速アップに期待。
高校2年で主軸を打つ強打者で、2年夏初戦は3本の長打を記録した。 肩やフットワーク、リードでも評価が高く、既にプロが注目している。
前橋育英3年時は背番号17で代打で出場していたが、春の健大高崎戦の9回にバックスクリーンへ同点2ランホームランを放つなど、高校通算14本を放っている。 ホームランは場外に消えていくパワーがある。
144キロの速球を投げ、プロのスカウトも注目する投手。
柔らかい腕の振りから130キロ台のストレートとスライダーを織り交ぜ、相手を翻弄する。 高校2年春の山梨大会準々決勝・帝京三戦では7回3安打7奪三振で2試合連続完封勝利を挙げた。
高2秋は7番など下位を打ち、打点を挙げるなど成長している。 投手としても角度のある球を投げている。
体が大きく、いかにも長打力がある、左右に放つ打球はぐんぐん伸びていく。