フットワークがよく軽快な動きから、スローイングだけ異次元の速さを感じさせる。 打撃も柔らかく広角に運ぶことができる。
163cmと大きくない遊撃手だが、守備力が抜群でプロのスカウトが注目している。 新基準バットで3本塁打を放つなどパンチ力もあり、木製バットも使い分ける。
丁寧に低めに球を集める好投手で、球速は130キロ中盤だが、カーブ、スライダー、チェンジアップ、ツーシームを投げる。 高校2年春は背番号18をつけて近畿大会準決勝で2番手としてマウンドに立ち、金光
上背は無い左腕投手だが、球速が3年にかけてアベレージで5キロほど速くなり、もともと得意だった変化球が必殺球になってきた。