MAX143キロの速球や緩い変化球で三振の山を築く右の本格派。 秋の三重県大会では1回戦で143キロを計測し、本塁打も放ち投打で躍動。準々決勝では三重高校に対し、8回2失点の好投を見せた。
中学時代は大阪中央リトルシニアでプレー。 右投右打で長身から147キロの速球にカーブ、フォークも縦の変化が大きく空振りを奪う。
勝負時に強い選手で、守備も安定感があり、打撃も長打力がありここぞという時に出塁して流れを持ってきてくれる中心的な選手。 2年秋の明治神宮大会では2試合連続ホームランを放ち、高校通算14本としている。
荒削りなダイヤの原石。大きな体をまだ使いこなせず、本来の能力をまだ出し切れていない。まるで達孝太の中学時代を見ているようだ。 本来の能力を出し切れた時、大阪桐蔭のエースになりドラフト1位で指名される
ストレートは130キロ前後で、スライダー、カーブの変化球を内外角に投げ分ける制球力の高い投手。 山本由伸投手に似たフォームになっており、130キロ前半でもよいキレを見せる。 熊本国府のエースと
2年春からエースで活躍する右サイドハンド。二段モーションから、自慢のコントロールを武器にストライクゾーンを攻める。スライダー、カットボールのキレが抜群で変化球は打者の手元で鋭く変化する。
1年秋の四国大会で全3試合にリリーフで登板し好投し、高校2年夏は背番号1を付けた。 秋は背番号10だったが先発として前半を任され、8試合37回1/3を投げて45奪三振と、鋭いスライダーとキレの良い球
2年まで大型ショートで、3年で外野手に転向。強肩で足も50m6.0秒を記録する
逆方向にも強い打球が打てるリードオフマン。センター守備も球際に強く堅実。1年からスタメン。
高校1年秋に公式戦10試合に出場して打率.483、6盗塁を記録した。 打撃のセンスが非常に良い選手。
俊足で打撃に力のある選手。二塁手として守備を磨きたい。