投手としても140キロを記録する強肩は、スナップスローでも伸びる送球を一塁投げられる。 高校3年5月以降に、オリックス・ソフトバンク・楽天・巨人、阪神、広島、中日の7球団のスカウトが視察に訪れている
兄の辻田旭輝選手に続いて、1年夏に甲子園出場しベンチ入りをした。 大型右腕投手として期待される。
1年生春から外野手で5番バッター。1年秋から4番となり、2年秋からはキャッチャーで4番、主将となった。 1年時にエスコンで高校生最初に長打を打った。 夏は3年連続全道大会に出場しベスト4.8.4で
1年夏から2年秋までに体重を8kg増やして70kgにすると、球速が128キロから135キロに伸びた。 2年秋の札幌啓成戦で7回4安打10奪三振無失点の好投を見せた。 とわの森三愛の特進コースに
3年夏の群馬大会、決勝の健大高崎戦で先制の3ランホームラン 外野からの強肩を見せるなど攻守に輝くプレーを見せた。
札幌大谷のエース右腕。178cm75kgの体格から決め球のフォークなど多彩な変化球を操る好投手。春の道8強に貢献し、瀬尾心之介、瀧国大智らと共に爆発力のある打線を支える。3年ぶりの甲子園出場を目指す。
体は大きくないが、球数を投げても強い球を投げることがスタミナの持ち主。 130キロ中盤から後半の球はやや動く球で、高めに投げても芯に当たらない。 ゆびにかかると伸びの良い球になり空振りも奪う。
旭川実の内野手。160cm55kgと非常に小柄だが、右投左打の技巧派内野手。
北海の三塁手。175cm72kgの体格で好守を見せ、春の道大会では何度も危機を救った。2年生中心のチームで3年生として守備の要を担い、ベンチワークでも存在感を発揮。
高校2年春の北海道大会で背番号1を着けてエース、準決勝の東海大札幌戦で9回9安打2失点、128球を投げて安定した投球を見せた。
3年夏の甲子園では第1打席でライトへの3ベースヒット、変化球も2度は通用しない対応力もある。
走攻守三拍子揃った空知No.1センター 投手もこなす二刀流 怪我からの復活に期待
大型右腕投手で130キロ中盤から後半を投げるが、大型の体格で50m6.0秒で走る身体能力の高さも魅力。 3年春の道大会では札幌光星戦で5回無失点、ストレートとスライダーを中心に投げて好投を見せた。
184cmの本格派右腕投手。2年秋はエース番号をつけるも3年春はチーム事情から背番号2をつける。リリーフ投手として、また主将としてもチームを引っ張る選手。
八戸工大二の遊撃手。173cm68kgで、1年春から昨夏まで正捕手を務めた経験を持つ。能力が高くバットコントロールが巧みで、チーム状況から4番に入るがミート力と俊足の1番タイプ。1年春から試合に出場し
ランナーを背負っても気迫の投球で得点を少なく粘って投げる投手。 高校3年春は空知地区で強豪のクラーク国際を9回135球で2失点に抑えて全道出場を決めた。
弘前学院聖愛の大型右腕。181cmの長身から制球良く投げ込む。春は右肩痛で未登板だったが、芹川丈治との左右2枚看板として期待される。4年ぶりの夏の頂点を狙う。
海老名南シニア出身。平塚学園では公式戦にも出場するなど今後の成長に期待の選手。
双子の兄弟の兄で2年秋は7番を打ち、勝負どころで左中間への2点タイムリー三塁打を放つなど勝負強さが光る。 関東遠征で対戦した花咲徳栄との練習試合でも代打で出場しタイムリー二塁打を放った。
東海大高輪台の好投手。昨年の秋季都大会では東亜学園と互角の試合をした実績を持つ。笠原とともに投手陣の激しい競争で戦力を高める。