近江の2年生正捕手。177cm84kgのがっしりとした体格で、二塁送球1.8秒台を記録する強肩捕手。打線では4番を任され、2年秋は練習試合で12本を放っており、将来性豊か。
2024春季大会の綾瀬高校戦でデビューし、好投をしたサウスポー。 横浜高校ではファーストとしてプレーし、2年夏の甲子園では打撃はやや苦しんだが、一塁手として素晴らしい捕球を見せ、チームを支えた。
「中学No.1二刀流」と呼ばれる天才。 2024春季大会初戦の綾瀬戦でいきなり公式戦デビュー。代打でライト前ヒットを放った。 2025春季大会の市ヶ尾戦で、投手として最速152km/hを計測した。
体がしっかりしている投手で、トルネードからの威力ある球を投げる。 1年秋の九州大会準決勝では宮崎商戦で8回1アウトまでノーヒットピッチング、9回1安打完封勝利を挙げた。