体格もしっかりとあり、力のある球を投げ続けることができる投手。 2年秋は北海戦で登板し、翌日の駒大苫小牧戦でも133球を投げて9回2失点で完投勝利した。
右腕をやや低い位置に変え、サイド気味に130キロ中盤から後半の速球をと、横に大きく曲がるスライダーを投げる。 2年春のセンバツでは1回戦の浦和実戦の先発に抜擢されたが3回3失点だった。それでも142
主に先発投手として出場。奪三振力が際立ち、低失点で投げ抜く場面が多い選手。2年夏北北海道大会で140キロを記録した
長身でしなやかに投げるストレートとカーブのコンビネーションが特徴。 特にストレートの球の伸びは非常に魅力で将来が楽しみ。
ストレートを主体に、カーブやスライダーを駆使する北海高校のエース
2008年生まれで、2024年から北海高校進学
2年夏まで130キロ中盤だった最速が、秋の滝川西との試合で9回からリリーフで登板すると141キロを記録した。
強肩内野手で投手として140キロ中盤を記録する。投手として経験を積んで成長期待
ガッシリした体から力強い球を投げる右腕投手。 2年時は制球フォームが固まらずに実戦で良い投球ができず、3年春も大会前に左足大腿裏の肉離れで背番号20となったが、それでも苫小牧東戦で2回パーフェクト、
肩の可動範囲を利用して後ろに深くテイクバックし、体は棒のように強く使って肩の旋回で強い球を投げる。140キロ前後のストレートとスライダーで抑えていく投手。
角度の良いストレートは回転も良さそうで伸びてくる印象。 球速は130キロ台だが空振りも奪える。 2年秋の札幌光星戦で5回1/3を3安打2失点と勝利に貢献した。
余市シニアでは中谷嘉希投手がいる中で3番手だったが、高校で140キロを超す球をなげるようになり、2年秋の札幌日大戦で先発に起用された。 結果は制球を乱して4回4安打9四死球で6失点だったが、経験を積
札幌大谷の2年生右腕。176cm72kgの体格で、岩渕英晃とともに投手陣を形成。1年生の矢野秀がカンフル剤となったチームで、投手陣の調子が上がれば相手には脅威となる存在。
高校2年から3年ではリリーフで登板して好投を見せる。 2年冬に筑波大で投球解析を行い、リリースまでの連動を高めるトレーニングを始めた所、春までに球速を5キロアップさせた。3年春の北海道大会1回戦、東
外野手をメインにプレーしていたが、3年春の滝川西戦で投手として8回参考ながらノーヒットノーランを達成した。140キロの速球でノーヒット11奪三振、チェンジアップとスライダーが武器。 打者としても
長身で伸びのある球を投げる投手 成長が楽しみ
八戸学院光星の2年生右腕。178cm75kgの体格で、継投策の一角を担う。柴田煌輝らとともに投手陣を形成し、秋春と県大会決勝で青森山田に敗れた雪辱を晴らす。
青森山田の2年生左腕。175cm70kgの体格で、春の県大会から継投陣に加わった期待の若手。3年生投手陣に新たな選択肢を加え、左投左打の技巧派として成長中。
ストレートに力があり、変化球と緩急をつける投球を、高校1年秋からできている。 1年秋の専大北上戦で3回2アウト3塁のピンチで登板すると、このピンチを1失点に抑え、その後9回まで無失点に抑えた。 一
一関学院の2年生大型左腕。183cm78kgの恵まれた体格でポテンシャルが高い。将来性豊かな逸材として成長が期待される。左投左打。