50m6.0秒の俊足で、高校2年秋は8試合で7盗塁を記録した。 打撃がさらに上がってきて1番として活躍できるようになれば、さらに注目される。
思い切りの良いスイングで、1年秋には天理の主軸を任された。 2年春の紅白戦ではエースの達投手からホームランを放つなど打力を見せ、2年秋は2試合連続ホームランを放ち、注目を集めている。
長身右腕投手で140キロを越す球を投げる。 元々上から投げていたが、サイドスローまで腕を下げ、スライダー、チェンジアップで打ち取る投球スタイルになった。