背番号11をつけた3年夏は、リリーフとして登板し、伸びのあるストレートを外角低めにコントロールしてピンチを摘み取り、甲子園出場に貢献した。
大型右腕が奈良に登場、187cmから投げ下ろす球に将来性感じさせる。 2年夏は背番号10をつけて登板しているが、大型ながら躍動感やバネを感じさせ、素晴らしい腕の振りからスライダーなど変化球の抜けも良
智弁学園では1年生夏からベンチ入り。甲子園準々決勝の京都国際戦で初登板を果たし、2.1回無失点1奪三振と好投を見せた。
大型右腕として注目され、2年秋までに145キロを記録している。 制球の課題を克服し、2年秋に公式戦初登板をすると、橿原戦で6回3安打9奪三振1失点の好投を見せた。 ストレートの力があり、またスライ