左投げで外野手兼投手。130キロ中盤のストレートとカーブ、スライダーをコントロール良く投げられる。 2年春のセンバツ前のチームの紅白戦で5回51球6奪三振パーフェクトピッチングで、チームの信頼も高ま
185cmの2年生左腕として注目され、2年春の静岡商戦で公式戦デビューし、9回を98球3安打1失点で完投勝利した。後半6回からギアを上げ、6回以降はパーフェクトという内容だった。
圧倒的な走力を誇るリードオフマン。脚力やスピードといったフィジカル面に強みを持つ。シャープなスイングで広角に打ち分け、50m5.8秒の快足で単打を長打に変える。セーフティバンドなど小技も巧み。
馬力のある大型サウスポー。堂々とした体躯から真下に振り下ろす角度のついたストレートは威力十分。ブレーキの効いた変化球も魅力。まだ粗削りながら、全身の筋力を生かして力強く腕が振れる。
当て感の良さ、HRを放り込む打力は魅力的。縦に振り切るスイングで豪快な打球を飛ばす。ワンバンドなど難しい送球も確実にキャッチする一塁手。掛川LS時代は投手経験もあるが、高校では内野手1本で勝負する。
強肩捕手として中学時代から注目され、山梨学院に進学し1年でその打撃と強肩に注目されたものの、2年時に地元の浜松江之島に転校した。 投げても140キロを記録する投手としても登板し、打撃も強豪高の4番を
打撃と守備の技術が高く、特に打撃はブレのない安定したバット軌道から、球にキレイにコンタクトできる。
高校2年時の練習試合では130キロ台の力のある球を投げていたが、3年になり142キロまで球速を伸ばした。 大学でも体が大きくなると最速150キロとなり、ヤマハでは有本雄大投手を参考にフォームを改造す
恵まれた体格から投げる球威のあるボールが持ち味。 140キロ台中盤を計測するストレートも球威があり、変化球もストレートとほぼ同じ球速で変化するカットボールや、スライダー、落ちる球など器用に投げ分ける
左右に打ち分ける打撃が特徴だが、体がありしっかりと柵越えを打てる力もある。
遠投115mの強肩捕手で、大学では2年から4番を打ち、秋には打率.302を記録した。 3年でチームの主将に抜擢され、捕手・4番としてチームの大黒柱となる。
捕手としてキャッチング、インサイドワークは素晴らしいが、肩が若干弱いか。 バッティングは勝負強く広角打法。ホームランも打てるが、基本はアベレージバッター