背番号11をつけた3年夏は、リリーフとして登板し、伸びのあるストレートを外角低めにコントロールしてピンチを摘み取り、甲子園出場に貢献した。
大型右腕が奈良に登場、187cmから投げ下ろす球に将来性感じさせる。 2年夏は背番号10をつけて登板しているが、大型ながら躍動感やバネを感じさせ、素晴らしい腕の振りからスライダーなど変化球の抜けも良
智弁学園では1年生夏からベンチ入り。甲子園準々決勝の京都国際戦で初登板を果たし、2.1回無失点1奪三振と好投を見せた。
大型右腕として注目され、2年秋までに145キロを記録している。 制球の課題を克服し、2年秋に公式戦初登板をすると、橿原戦で6回3安打9奪三振1失点の好投を見せた。 ストレートの力があり、またスライ
キレのある球を投げ、ストレート、スライダーでおもしろいように空振りを奪える。 2年春の尼崎工戦では9回4安打2失点、15奪三振を記録した。
仙台育英1年秋にレギュラーとして出場し、下位打順ながら9試合28打数12安打、打率.429を記録した。 体もあり成長が期待される選手。
150キロ近い質のいいストレート投げ、変化球もいいね。制球も特に悪いわけじゃないね。ボール一つ一つはいい投手だよ。期待したい投手ですよ。